■お知らせ・当工房のガラス(オーダーメイド)が出演中⇒【サントリーハイボールCM】【サラリーマンNEO劇場版】【アサヒ・フォション「オテマエドパリ抹茶」】
![]()
あ~なんとありがたいことです。
昨日初めてCMを発見しました。
アサヒ飲料の「オテマエドパリ抹茶」
とっても美しい桐谷美玲さんが
当工房製作のガラスの抹茶茶碗を手にしているでは
ありませんか!
全体的に背景が黒なので、クリアに泡の線巻きの入った
シンプルなガラスのお茶碗が、
非常にひきたっていると思います。
もちろん、お抹茶の鮮やかなグリーンもとても印象的で
きれいなCMですよね(^-^)
ちなみに当工房のガラスのお茶碗は、
火の中、高温状態で製作した後、
一晩かけて、ゆ~っくりと冷ましますので
いきなり熱湯を入れてもわれません。
冷ますカマというのがあり、その中で
ちんちんに熱かったガラスを、徐々にさまして、
手でさわれるくらいまでにします。
この「ゆっくりさます」というところがミソなのです。
ガラスは急にさめたり、急に熱したりすると
素材の一部が膨張したり、収縮したりして、
そのひずみで割れてしまいます。
ですので、全体が均一の温度になりつつ、
冷まさねばならないので、
ひずみがないガラスをつくるには、
時間がかかるのです。
その手間が、割れにくいガラスをつくるためには
必要なのです。
ガラスの抹茶茶碗にご興味のある方は、
当工房のガラスの抹茶茶碗のページをご覧ください。
こんな写真がでてきました
画像の数々の色とりどりのガラス瓶は、
アンティークのガラス瓶たちを
模して作ったものです。

日本映画『今度の日曜日に』(主演:市川染五郎さん)の中に出てくる
貴重なアンティークのガラス瓶を、
ホンモノですとこわせない(映画ではガラスビンを割る設定)ので
当吹きガラス工房で、似たものを作り、
それを映画の小道具として使いました。
この映画は2009年の作品なので、
すでに2年以上前の資料写真です。
染五郎さんの写真の、手で持っている青いガラス瓶もそうですが
すべてのガラス瓶の色は、
「内ぎせ」という技法で色をだしています。
溶解炉でとろとろに溶けているガラスは、透明なので
色ガラスを少量、透明のガラスの内側に使用する方法です。
ほんの少しの、色ガラスの分量の違いで、
出来上がりの色が全く変わってきます。
実際のアンティークのガラス瓶は、
やはり年季がはいっているでしょう。
似せて作ったガラスの方が、どうしても「新しい」感じがでてしまいますね。
お気軽にこちらからどうぞ(^-^)
先日から公開されている
「サラリーマンNEO・劇場版」に
当工房製作のガラスがでてきます。
「どれ? どのガラス?」とお思いでしょう?
ここには書きません(^-^)
見てのお楽しみです。
ヒントは「なまめかしい」です。←よけい気になるっ
1
![]() なかむら硝子工房(株) 吹きガラス職人 中村昌央です 吹きガラス職人暦23年 お気軽に ご相談ください! |
|---|
なかむら硝子工房株式会社
住所:〒164-0012
東京都中野区本町5-24-10
営業時間
平日:9:30-18:30
土日:9:30-18:30
定休日の商品発送・メール連絡は、お休みさせていただいており、翌営業日に行います。 サイトよりのご注文・お問い合わせは、24時間年中無休で受け付けております。
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。
Copyright© 2012 なかむら硝子工房 All Rights Reserved.